十五夜と敬老の日

 
暑さ寒さも彼岸までと申しますが、9月に入り、
朝晩はだいぶ涼しくなってまいりました。

9月といえば毎年敬老会が賑やかに開催されておりましたが、
今年も新型コロナウイルスの影響により、
中止となりました。
早く終息して、また皆様と歌ったり踊ったりしたいですね。

さて、9月21日は【中秋の名月】十五夜です。
日本人は昔から、月を見ては昔の人を偲びました。
クリアに見える月の向こうに「あの世」を強く感じ、満月の日には、
愛しい人、親しい人を向こうの世界に引っ張って行かれないように、
お供え物をして祈っていました。
そうすることによって、その年に亡くなられた方やご先祖様たちが
食べ物に困ることなく、また秋の収穫も無事迎えられるようにという
願いも込められていたようです。

ほのぼのの玄関も十五夜をモチーフにした飾りつけをしています。



皆様いい笑顔です!!
今年も豊作を願いましょう!!
そして、敬老の日おめでとうございます!!
いつもありがとうございます!!

今月の担当は《ほのぼのユニット》でした。